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カテゴリ:3年生

福祉実習 2日目

 3世代交流館での福祉実習も2日目(最終日)を迎えました。利用者さんに気持ちよく過ごしていただけるように、準備をしてお出迎えをしました。1日目に教えていただいたり練習したりしたことを、2日目は少しスムーズに行えるようになりました。

 

 利用者の皆さん、慣れない私たちに温かな笑顔で話をしていただいて、ありがとうございました。職員の皆さん、一つ一つ丁寧に教えていただき、ありがとうございました。具体的な介護の方法や理念、そして生き方についても考えることができ、成長したのではないかと思います。心より感謝しております。皆さん、いつまでもお元気で!

 

福祉実習1日目

 3年生は、9:00~15:00まで三世代交流館にて福祉実習を行いました。初めに、特別養護老人施設の説明や、お年寄りと接する際に気を付けることなどを説明していただきました。車いすのまま乗り降りできる車も見学しました。

 その後デイサービスの利用者さんのお出迎えをし、ご挨拶して、職員の皆さんのお手伝いをしました。利用者の皆さんは、つたない私たちの話も、にこにこしながら聞いてくださいました。職員の皆さんは、お一人お一人に気を配り、いつでも笑顔で接していらっしゃいました。私たちも、人生の大先輩であるお年寄りに尊敬の念をもって、常に笑顔で接していきたいと思います。明日の実習も頑張ります。

 

交流会 おせわになりました

 老人福祉センターの協力を得て、老人会の皆さんと3年生とで交流会をもちました。目標は、①老人会の皆さんと仲良くなること、②河辺のことをもっと知って、もっと河辺を好きになること、さらに河辺のファンを増やせるようになること、③人生の先輩にお話を伺って、これからの生き方に生かしていくことです。

 自己紹介の後、ゲームをして交流を図りました。風船ゲームや坊主めくり、絵しりとりなど、班対抗で盛り上がりました。また、諸国を世直しして回られたご隠居役をご協力いただき、一緒に某有名時代劇を演じるなど、すっかり仲良くなりました。

 レクリェーションの後は、取材です。河辺の昔の建物や食べ物、学校や仕事の様子について丁寧に教えていただきました。養蚕が盛んな頃のお話や、木炭車が走っていたお話など、昔の河辺の様子がありありと浮かんでくるような話しぶりに、生徒は真剣に聞き入りました。これから学んだことをまとめ、学芸祭で発表する予定です。交流会を通して感じたことや考えたことは、生徒の卒業後の生き方にも影響をいただいたと思います。老人会の皆様、老人福祉センターの皆様、ありがとうございました。